大会シンポジウムのテーマと開催地

1980年5月 「女性学の出発」 法政大学
1981年6月 講演・ダグラス・ラミス「日本文化と女性」 法政大学
1982年6月 講演・水田宗子
「女が自分を語る時:宮本百合子とボーボワールの自伝小説を中心に」
神戸女学院大学
1983年6月 「フェミニズムと学問」 国立婦人教育会館
1984年6月 「女性と宗教」 早稲田大学
1985年6月 「いわゆる“性差”と女性解放:近代社会にどうだまされてきたか」 名古屋勤労婦人センター
1986年6月 「日本の文化的土壌とフェミニズム:フェミニズムを阻むものは何か」 国立婦人教育会館
11月 「日本的土壌とフェミニズム:女の〈不払い〉労働を考える」 京都市社会教育総合センター
1987年6月 「日本の文化的土壌とフェミニズム:女のセクシュアリティー(生と性)」 法政大学
11月 「日本の文化的土壌とフェミニズム:今、女性学を見直す」 京都市看護短期大学
1988年6月 「日本の文化的土壌とフェミニズム:視覚イメージの政治学」 国立婦人教育会館
11月 「日本の文化的土壌とフェミニズム:フェミニズムの原点に立ち戻る」 大阪女子大学
1989年6月 10周年記念対談「フェミニズムをどう生きるか:駒尺・藤枝、大いに語る」 法政大学
12月 「女性の人権と性差別」 京都精華大学
1990年6月 「生殖の政治学」 横浜女性フォーラム
12月 「女性への暴力:その構造を問う」 国立婦人教育会館
1991年6月 「均等法5年:女性は働きやすくなったか」 東京女子大学
11月 「従軍慰安婦・キーセン観光・在日韓国朝鮮人女性:
アジア女性会議へ向けて」
京都市国際交流会館
1992年6月 「アジアの女性学を創る」 早稲田大学
11月 「フェミニズムと表現の自由」 京都精華大学
1993年6月 「夫から妻への暴力:婚姻関係の内外で」 せたがや女性センター
11月 「女子学生はなぜ就職できないか? 就職差別の現状と構造」 京都産業大学
1994年6月 「フェミニズム文学批評に何ができるか」 豊島区立男女平等推進センター
11月 「女性が問う“家族法”:戸籍・別姓・非婚」 名古屋市女性会館
1995年6月 「フェミニズムと国家:おんなと戦争責任」 国際基督教大学
11月 「多様なフェミニズムと私」 追手門学院大学
1996年6月 「女と生殖:その欲求・技術・政治」 和光大学
11月 「フェミニズムと政策決定過程」 愛知淑徳大学
1997年6月 「何のための女性学か:日本の女性学20年の「現在」を問う!」 かながわ女性センター
11月 「きしむ「家族」:制度と感情の乖離」 長岡短期大学
1998年6月 「自己決定という「フィクション」:生・性・からだ」 慶應義塾大学
11月 「専業主婦という「選択」:その是非または幸、不幸」 北九州市立女性センター・ムーブ
1999年6月 「20世紀の女性表現を考える」 城西国際大学
11月 「働きたい、働けない:派遣・パート労働とリストラのいま」 大阪府立ドーンセンター
2000年6月 「フェミニズムと政治権力」 東京大学
2001年6月 「女性学の制度化をめぐって」 千葉市女性センター
2002年6月 「ポルノグラフィーの言説をめぐって」 エル・パーク仙台
2003年6月 「「男女共同参画社会」をめぐる論点と展望」 十文字学園女子大学
2004年6月 「ウーマンリブが拓いた地平」 鳥取県男女共同参画センター
2005年6月 フェミニズムと戦争:「銃後」から「前線」への女性の「進出」!?を踏まえて 横浜国立大学
2006年6月 ジェンダーをめぐる暴力とトラウマ:暴力への対抗としての、フェミニズムの希望のあり方 大阪府立女性総合センター
2007年6月 バックラッシュをクィアする:性別二分法批判の視点から 法政大学