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| 日本女性学会学会誌 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
発行:日本女性学会 |
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日本女性学会学会誌『女性学』バックナンバー
| 13号/2006年3月発行 定価2500円(税込) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 12号/2005年3月15日発行 定価2500円(税込) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特集 ウーマンリブが拓いた地平 基調講演 「自縛のフェミニズムを抜け出して――立派になるより幸せになりたい―― 田中美津 1980年代以降の女性運動とリブ――「女性に対する暴力」をめぐって 原田恵理子 引き裂かれた「女」の全体性を求めて 千田有紀 フェミニズムとアカデミズムの不幸な結婚 菊地夏野 投稿論文 下田歌子の社会構想と「手芸」 山崎明子 強姦事件捜査にみる犯行動機――「性欲」という語彙 牧野雅子 研究ノート 日本キリスト教婦人矯風会と五銭袋運動――1910年代後半の廃娼運動資金募集活動 を中心に 楊善英 書評 ベル・フックス『フェミニズムはみんなのもの――情熱の政治学』 伊田広行 金井淑子その他編『岩波 応用倫理学講義 5 性/愛』 吉田俊実 Christopher Carrington, No Place like Home: Relationship and Family Life among Lesbians and Gay Men, Gillian A. Dunne (ed.), Living “Difference”: Lesbian Perspectives on Work and Family Life 釜野さおり |
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| 11号/2004年4月15日発行 定価2500円(税込) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特集「男女共同参画社会」をめぐる論点と展望 ◆ バックラッシュの構図 (伊藤公雄) ◆ 教育装置のつくりかえ ――社会を見る眼を奪い、心理主義化をすすめる教育改革とは (亀田温子) ◆ 前橋市での男女共同参画推進条例制定とバックラッシュの動き (斎藤周) ◆ 条例制定をめぐる「攻防」から見えてきたもの ――今後を展望するために (船橋邦子) 投稿論文 ◆ 期待を裏切る ――フェムとその不可視の「アイデンティティ」について (清水晶子) ◆「総合職・専門職型労働」における妊娠期という問題 ――聞き取り調査の事例をもとにして (杉浦浩美) ◆ 少年雑誌におけるセンチメンタリズムの排除 ――一九三○年代の『日本少年』『少女の友』投稿欄の比較から (今田絵里香) ◆「愛のあるセックス」というシナリオ ――猥褻裁判、男性映画監督、フェミニズム言説の交錯地点 (堀ひかり) 研究ノート ◆ ドメスティック・バイオレンスの保護命令制度と法のジェンダー化 (吉川真美子) |
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| 10号/2003年1月20日発行 定価2500円(税込) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特集 ポルノグラフィの言説をめぐって ◆ 介入の場としてのゲイ・ポルノグラフィ (風間孝) ◆ ポルノグラフィの象徴人類学 ――男の、男による、男のための儀礼の分析 (沼崎一郎) ◆ 男性のセクシュアリティとポルノグラフィ ――支配・自傷・フェティシズム (森岡正博) レポート ◆ オーストラリアのポルノ規制と日本の現状比較 (北原みのり) 投稿論文 ◆ 変容する‘Self’(自己)とハイブリッドアイデンティティ ――グローバル時代における日本人留学女性の経験 (櫟本崇恵) ◆ リブの売春論とセックス・ワーク論とをつなぐ ――聖母/娼婦の分断への視角 (細谷実) 研究ノート ◆ 女性の結婚行動に関する分析 ――経済学理論を手がかりに (中村三緒子) ◆ ジレンマに向き合う ――外見の美醜を語るフェミニズムのために (西倉実季) レポート ◆ イギリス諸大学の女性学教育 ――その構造と課題 (井上輝子・國信潤子) 書評 ◆ エレン・キャロル・デュボイス『女性参政権と女性の権利』 (栗原涼子) |
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| 9号/2002年 定価2500円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 投稿論文 ◆ 「女ことば」と権力 (鷲留美) ◆ 教育の客体から参加の主体へ (金田淳子) ◆ ジェンダー化された軍事化 (佐藤文香) ◆ 大学におけるセクシュアル・ハラスメント (合場敬子) ◆ 女と身体 (林千章) 小特集 「女性学の制度化を考える」 上野千鶴子/江原由美子/細谷実/浅野千恵/千田有紀/大海篤子/町田美千代/深澤純子 研究ノート ◆ 中島みゆき 夜会『金環蝕』フェミニズム的試論 (藤田ひろみ) 書評 ◆ Marilyn Jacoby Boxer. "When Women Ask the Questions:Creating Women's Studies in America. " (小野坂順子) |
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| 8号/2000年 定価2500円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 投稿論文 ◆ 中国女性における思想形成 (秋山洋子) ◆ 日本における女性障害者運動の展開(1) 70年代から80年代後半まで (瀬山紀子) ◆ 英国におけるブラック・フェミニズムの現在 --「ブラック」という概念をめぐる議論から見えてくるもの--(奥村ゆかり) 特集--女性学と「権威」化--他者を表象することをめぐって ◆ 支援関係づくりのプロセスにこだわる --女性学をあらたな抑圧の道具にしないために-- (二見れい子) ◆ 他者の表象はどのように可能か--レズビアンの場合-- (渡辺みえこ) ◆ フェミニストであることと研究者であること--個人史を題材に-- (内藤和美、辻智子) ◆ 表現という暴力(田川建三) ◆ <特集>の最後に---女性学と学会誌の現在とこれから (8号編集委員会有志) |
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| 7号/1999年 定価2500円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特集1 20世紀の女性表現 ◆ 近代化と女性表現の軌跡 (水田宗子) ◆ 女性アーティストのふり返られ方 (萩原弘子) ◆ 〈性の政治〉と20世紀女性短歌 (阿木津英) ◆ 20--21世紀を繋ぐ女性表現 (小林富久子) 特集2 女性雇用の危機 ◆ 危機にたつ女性の雇用 (中野麻美) ◆ 就業形態の多様化と女性の雇用不安 (小松満貴子) ◆ 危機を好機とするために (田中かず子) 投稿論文 ◆ 日米女性兵士をめぐるジェンダー・イデオロギーの変遷 (佐藤文香) ◆ アジア女性メールオーダー・ブライド論考 (河原崎やす子) 書評 ◆ G.ポロック『視線と差異』 (堀ひかり) 記録 ◆ 日本女性学会・第2の10年--その歩みと問題点 (秋山洋子) |
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| 6号/1998年 特集 教育の場からジェンダーを問う 定価2500円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆ 学校におけるジェンダー・フリー教育と女性学 (舘かおる) ◆ ジェンダーを再生産する文学教材・・自我形成期の子どもたちが読み取るもの (森本エリ子) ◆ 「ジェンダー」が市民権を得るまで・・性教育の多様性からスタートして (太田ふみ子) ◆ 男女共学と男女平等教育の内実・・公立高校の現場から (賀谷恵美子) ◆ 専門教育科目としての女性学・・大阪女子大の場合 (萩原弘子・船橋邦子) ◆ 女性学の「周辺」からの「女性学」の再考・・日本の女性学の次なるステージへ (金井淑子) ◆ 論文 敗戦直後の新聞にみる「女性参政」 (斎藤正美) ◆ 「女性の特性」を生かした労働と技術革新 (佐藤千登勢) ◆ ことばとジェンダーと権力の関わりに迫る (湯川純幸) ほか |
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| 5号/1997年 特集 女性と政策決定過程 定価2500円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆ 女のいない政治過程・・日本の55年体制における政策決定を中心に (岩本美砂子) ◆ アメリカ合衆国における「女性と政治」研究・・政策決定過程とジェンダー (相内真子) ◆ フランスにおける男女平等政策の推進 (植野妙実子) ◆ 韓国の女性政策決定過程においての女性運動の役割 (韓 明淑) ◆ 資料・韓国「性暴力特別法」 ◆ 論文 米軍基地と「買売春」 (平井和子) ◆ “蛇”にみる鴎外と晶子のジェンダー (中島美幸) ◆ 自分癒しと真のシスターフッドを求めて (二見れい子) ◆ 女性と自己愛 (田中明子) |
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| 4号/1996年 特集 アジア・太平洋地域の女性学 定価2000円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆ 中国の女性学・・李小江の「女性研究運動」を中心に (秋山洋子) ◆ 韓国女性学と民族・・日本軍「慰安婦」問題をめぐる“民族”議論を中心に (山下英愛) ◆ 韓国における「女性とメディア研究」の動向 (鄭好善) ◆ アジア・太平洋地域における女性の地位向上のためのナショナルマシーナリーの現状と課題 (橋本ヒロ子) ◆ 論文 「清き誌上でご交際を」 (佐藤・佐久間りか) ◆ 〈母の親権〉の誕生 (広井多鶴子) ◆ 多様なフェミニズムとアイデンティティの自己決定 (堀田碧) ◆ 仕組まれた「水子信仰」のルーツと展開〈下〉 (溝口明代) |
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| 3号/1995年 特集 女性が問う“家族法” 定価2000円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆ 戸籍・別姓・非婚・・(シンポジウム報告・戒能民江、中田千鶴子、善積京子、大村芳昭、舘かおる) ◆ 資料・諸外国における婚外子立法一覧 等 ◆ 論文 英語教科書の「政治的公正さ」とフェミニズム (佐々木恵理) ◆ ジェンダーのアイデンティティーと他・多なる「自己」 (新田啓子) ほか |
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| 2号/1994年 定価2000円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆ 論文 高齢者福祉とフェミニズム (松本千鶴子) ◆ 女性と資本主義・・「マルクス主義フェミニズム」の理論的枠組 (古田睦美) ◆ リベラリズムへの抵抗原理としてのフェミニズム (桑原糸子) ◆ 植民地の入口と出口 (新田啓子) ◆ フランスの『婦人の百科事典』の企画と出版をめぐって (小山美沙子) ◆ はびこる女性差別と「コクサイ人」のゆくえ・・中学英語教科書の実態と今後の課題 (佐々木恵理) ◆ 「男性」の思想と社会の形成・・仕組まれた「水子信仰」のルーツと展開〈上〉 (溝口明代) ほか |
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| 創刊号/1992年(売り切れ) 定価2000円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆ 論文 エレン・ウェストの症例・・拒食症をめぐって (河野貴代美) ◆ 生殖の自己決定権と日本的政策決定 (岩本美砂子) ◆ 〈主婦〉の誕生・主婦概念の変遷・・日本の場合 (今井泰子) ◆ 学会12年目に寄せて・・その歩みと将来への展望 (藤枝澪子、駒尺喜美、小林富久子、松原純子、桑原糸子、しま・ようこ) ほか |
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