研究会助成
申し込み締切の目安:研究会開催の2ヶ月前まで
日本女性学会では、会員主催の研究会に対して通年で助成の申し込みを受け付けています。年に1回の募集期間を設ける制度ではなく、随時応募が可能です。
申し込みを希望される方は、広報期間の確保のため、原則として研究会開催の2カ月前までに、下記「募集要項」に記載の必要事項(研究会のタイトル、趣旨、企画者、開催場所・日時、プログラム、経費予算と補助希望額など)を明記のうえ、「研究会のお知らせ」原稿(25字×20行前後)を添えて、研究会担当幹事までお送りください。
原則として毎月末で申し込みを集約し、順次助成を決定していきます。詳しい応募要件は下記の「研究会助成要項」をご確認ください。
募集要項
研究会助成 募集要項
- 研究会の趣旨が日本女性学会の趣旨に適っていること。
- 少なくとも会員に対して、公開の研究会であること。
- 下記の事項について決定していること (場所・プログラム・経費については予定(=未決定)の部分を含んでもよいが、未決定部分は少ないほど望ましい)
- 研究会のタイトル
- 趣旨
- 企画者(会員個人・会員を含むグループ)
- 開催場所
- 開催日時
- 研究会のプログラム
- 全体の経費予算と補助希望額(6万円以内)
- 学会のニュースレター、ホームページに掲載する「研究会のお知らせ」の原稿(25字×20行前後)があること(研究会の問い合わせ先を明記)。
- 研究会終了後に、学会のニュースレターとホームページに掲載する実施報告文を提出すること(助成金の支給はこの報告文の提出後に行う)。
- 助成金支給後に、学会総会での会計報告に要する書類(支出金リスト、および、助成金総額に対する企画者名での領収書)を速やかに提出すること。
申し込みを希望される方は、広報期間の確保のため、原則として【研究会開催の2カ月前】までに、3の必要事項を明記の上、4の原稿を添えて、研究会担当幹事までお送り下さい。
原則として毎月末で申し込みを集約し、順次助成を決定していきます。
送付先
日本女性学会 研究会担当幹事
research.wsaj@gmail.com
※@を半角に変えてください
メールアドレスの件名は「日本女性学会 研究会助成の件」としてください。
過去の助成
- 研究会案内
「被害者の声を尊重する社会へ――刑法性犯罪規定の改正に向けて」 性暴力反対運動フラワーデモの開始から1年以上が経ち、被害者の経験を軽視する性差別的な司法への怒りの声は、いまや大きなうねりとなって全国に広がっている。 ただ、日本の刑法ないし司法の問題点について深く理解する機会は、フラワーデモの一般参加...
【2020年会員主催研究会のご案内】 ポストコロナ期のエッセンシャルワーカーのあり方への提案―2020!問題提起からは じまる エッセンシャルワークを担っている人々のなかで、ケア的な仕事に従事している女性 の比率は圧倒的に高く、介護サービスや子育て支援、公的施設で相談に従事する相談 員等は「市民活動...
