学術著作権協会事務局からのシンポジウムのご案内
このたび、当協会は、Copyright Clearance Center/RightsDirect Japan(CCC/RDJ)との共催、出版者著作権管理機構(JCOPY)および日本複製権センター(JRRC)の協力のもと、シンポジウム「AIと著作権ライセンス-著作権者の対応として必要なことは何か?-」を開催いたします。
生成AIの急速な普及により、学術論文等の著作物が権利者の許諾なくAIの学習・生成に無断使用されるケースが急増しており、著作権をめぐる状況は急速に緊迫化しています。貴団体の著作物についても、決して他人事ではない課題であると存じます。
本シンポジウムは、AIと著作権に係る最新の動向についてご理解いただくとともに、日本およびグローバル市場における権利者の視点からのリスクおよびビジネス機会を考える貴重な機会となります。ぜひご参加ください。
以下に概要を記載いたします。詳細につきましては、当協会ホームページをご参照ください。
ホームページ:https://www.jaacc.org/2026/08/14/symposium_20260930/
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■概要
日時:2026年9月30日(水)13:30~16:30(13:00受付開始)
会場:トラストシティカンファレンス・神谷町 Conference 3, 4(東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー2階)
アクセス:https://www.tcc-kaigishitsu.com/tcc-w/access.html
定員:130名(先着順・事前受付制。1団体あたり原則2名様までのご参加とさせていただきます。)
参加費:無料(要事前登録)
お申込みフォーム:https://forms.gle/GNW65YGxJrqEdZ4c6(googleフォーム)
※本シンポジウムにつきまして、オンライン配信・アーカイブ配信の予定はございません。
※3名以上でのご参加をご希望の場合は、下記担当までお問い合わせください。
※お申込み後、自動返信メールが届きます。これをもって受付完了とさせていただきます。
■内容
生成AIの急速な普及に伴い、権利者の許諾なく著作物がAIの学習・生成に利用されるケースが後を絶ちません。国内では新聞社によるAI企業への提訴や、出版社・アニメ・漫画関係団体による共同声明の発出など、著作権をめぐる状況は急速に緊迫化しています。
本シンポジウムでは、法律専門家や海外著作権管理団体、国内の実務者をスピーカーとして迎え、国内外のAIと著作権に係る最新動向を整理するとともに、権利者としてどのような対応が必要かを多角的に検討します。
生成AIの時代に、権利者が著作物をどのように守り、対価還元につなげていくべきか。そのヒントを見出す場となれば幸いです。
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皆さまのご関心・ご参加を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご不明点等がございましたら、seminar@jaacc.jpまでお気軽にお問い合わせください。
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〒107-0052 東京都港区赤坂9-6-41乃木坂ビル
一般社団法人学術著作権協会(JAC)事務局
講演会・セミナー担当
Email:seminar@jaacc.jp
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