NewsLetter 第110号 2007年5月発行
日本女性学会NewsLetter (*会員に送付しているペーパー版の「学会ニュース」とは内容が一部異なります) 女性学会ニュース第110号[PDF] 2007年5月発行 学会ニュース 日本女性学会 第110号 2007年5月 2007年度日本女性学会 大会プログラム 日 時 : 2007年6月9日(土)・10日(日) 場 所 : 法政大学 市ヶ谷キャンパス 東京都千代田区富士見2-17-1 JR総武線・地下鉄各線「市ヶ谷駅」または「飯田橋駅」から徒歩10分 参加費 : 会員:500円 非会員:1000円 ★財政状況改善のため、今年度より、会員の方にも参加費を負担していただくことになりました。なにとぞご理解下さい。 第1日目 6月9日(土曜日) 開場/受付 12:00 場所 外濠校舎3階 *市ヶ谷方面からの場合は正門を、飯田橋方面からの場合は逓信病院を通り越し、外濠校舎内のセブンイレブン横より、校舎にお入りください。 シンポジウム 13:00〜16:30 場所 外濠校舎3階(S305) テーマ バックラッシュをクィアする−性別二分法批判の視点から 司会者 伊田久美子、釜野さおり 発題者 クレア・マリィ、風間孝、井上輝子 コメンテーター 田中玲、金井淑子 コーディネーター 風間孝 総会 17:00〜18:15 場所 55年館5階(553) *この間非会員の方にはビデオ上映を行います。場所:55年館5階(554) 懇親会 18:30〜20:00 場所 ボアソナードタワー26階(ラウンジ) 会費(予定) 4000円 (学生・院生・OD等、常勤職に就いていない方は2000円) 第2日目 6月10日(日曜日) 個人研究発表・ワークショップ プログラム 受付 9:30 場所 富士見坂校舎3階 *この日は、すべて富士見坂校舎3階で行われます。 分科会名(部屋)/報告者/テーマ 【午前】10:00 〜 12:30 第1分科会(F305) (パネル) 「女性同性愛(者)の表象とポリティックス」 黄綿史 近代日本における女性同性愛者ー新聞記事に見る問題化の位相 堀江有里 レズビアンの自己表象と承認をめぐって−カミングアウトに関する一考察 飯野由里子 差異を含む<わたしたち>をどのように語ることができるのか? 第2分科会(F306) 江島絵里
