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NewsLetter

NewsLetter 第140号 2017年 5月発行

日本女性学会NewsLetter (*会員に送付しているペーパー版の「学会ニュース」とは内容が一部異なります) NewsLetter No. 140(2017年 5月発行) →右のリンク先をクリックするとpdfファイルが開きます news140 web    

お知らせ

「少額研究活動支援」対象者募集のお知らせ (2017.04)

日本女性学会 2017年度 「少額研究活動支援」対象者募集のお知らせ 日本女性学会では、常勤ないし正規雇用契約をもたず、研究財源の確保に困難をかかえている会員の研究活動を支援することを目的に、「少額研究活動支援」を創設しました(2011 年度総会承認)。要件に該当する会員を対象に、研究活動支援金を支給します。下記の通り、2017年度の支給対象者を募集します。ささやかな活動ですが、ぜひ活用ください。 記 内容: 対象者の日本女性学会の趣旨に沿った活動に対し、1人あたり3万円の研究活動支援金を支給する 対象: 2017年度 4月1日以降に常勤ないし正規雇用契約をもたない会員10名 応募要件: 前年度までの会費が納入されていること 日本女性学会会員の会費区分6000円の者 常勤ないし正規雇用契約下にないこと 日本学術振興会特別研究員でないこと ※ただし、本研究活動支援金の支給は1人あたり3回までとする。 応募方法: 日本女性学会ウェブサイトに備える応募用紙により日本女性学会事務局宛郵送 応募締切: 2017 年4月28日(金)着分まで 応募用紙は、少額研究助成のページからダウンロードしてください。

お知らせ, 研究会案内

プレ研究会のお知らせ (2017. 03)

 研究会のご案内 2017年 大会シンポジウム プレ研究会   テーマ:暴力・家族をめぐる政策の展開と社会的変容 ――ジェンダーの視点から シンポジスト:北仲千里、遠藤智子、千田有紀 進行:戒能民江 大会シンポジウムのパネリストにおいでいただき、シンポジウムに向けた準備の研究会を開催します。 どなたでも参加できます。 資料等準備の都合上、参加希望者はなるべく事前に研究会担当幹事までメールでご連絡ください。 日時:2017年3月18日(土) 13時~15時 場所:大正大学 2号館5階252教室 所在地:東京都豊島区西巣鴨3-20-1 ■都営地下鉄三田線・・・「西巣鴨」駅より徒歩2分 ■JR埼京線・・・「板橋」駅東口より徒歩10分 ■都電荒川線・・・「庚申塚」駅または「新庚申塚」駅より徒歩7分 詳しいアクセスは、https://www.tais.ac.jp/utility/access_map/をご覧ください。 研究会担当: 渋谷典子

NewsLetter

NewsLetter 第139号 2017年 2月発行

日本女性学会NewsLetter (*会員に送付しているペーパー版の「学会ニュース」とは内容が一部異なります) NewsLetter No. 139(2017年 2月発行) →右のリンク先をクリックするとpdfファイルが開きます news139web    

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NewsLetter 第138号 2016年10月発行

日本女性学会NewsLetter (*会員に送付しているペーパー版の「学会ニュース」とは内容が一部異なります) NewsLetter No.138(2016年10月発行) →右のリンク先をクリックするとpdfファイルが開きます news138web    

お知らせ

第19期 幹事会 自己紹介

去る2016年6月18日(土)〜19日(日)、明治学院大学(白金キャンパス)にて、日本女性学会 2016年度大会が開催されました(シンポジウムや分科会等の報告につきましては、ニューズレター第138号をご覧ください)。6月18日のシンポジウムの後、総会が開催され、第19期幹事会が発足しました。 ●新幹事の紹介 第19期 新幹事会発足にあたって 規約改正により、これまでよりも人数を減らし、スリム化した新幹事会が発足しました。幹事会のメンバーをご紹介します。 幹事自己紹介と抱負 北仲千里 ジェンダーの社会学、「ジェンダーに基づく暴力」研究、ハラスメントや研究不正研究  大学のハラスメント専任相談員をしつつ、研究と、同時にDVシェルター運動にもかかわっています。自分が代表を担うべき器であるとはとても思えませんが、世代交代の流れもあり、以前から何度か幹事をした経緯から、今回、代表幹事を務めさせていただくことになりました。ある意味急速に変化しているジェンダー問題をめぐる社会情勢と、他方あまりにも変わらないこの社会の強固なジェンダー構造の両方をみながら、会員の皆さんの関心や要望に応えられるような学会運営を目指します。 (代表幹事) 渋谷典子 労働法  日ごろは、ジェンダー平等を推進するNPO法人参画プラネット代表理事、認定NPO法人ウイメンズアクションネットワーク(WAN)副理事長として活動中。同時並行して、「女性学」「ジェンダー論」「NPO論」「市民参加論」「労働法」をテーマに、非常勤講師として学生と向き合っています。研究分野の専攻は、労働法。女性学を核として、NPOと労働法とつながっています。女性学は、わたしにとって源泉です。よろしくお願いします! (副代表・大会会計担当) 千田有紀 社会学  編集委員担当の千田有紀です。フェミニズムに対するバックラッシュは、2000年代に較べれば落ち着きましたが、日本社会の軍事化、右傾化、自己責任論の跋扈、格差の拡大、弱者の存在の弱さなど、社会のありかたは決して良くなっているとは思えません。とはいえ、文系学部がどんどん切り詰められるこのような時代こそ、思想やペンの力が求められていると思います。というわけで、『女性学』への投稿をどしどしお寄せください。ネットでつながり、情報もネット経由で入ってきやすい時代だからこそ、ひとびとが直接集うことが

お知らせ

学会誌購入 ご優待のご案内

日本女性学会発行の学会誌『女性学』をまとめて、セット(直近の年度から5年以内、および、在庫数が少ない年度の学会誌を除く)でご購入の場合、1冊の単価を100円とします。 セット販売の詳細については、事務局へおたずねくださるようお願いします。 連絡先: 日本女性学会 事務局 toiawase〔あっと〕xs531619.xsrv.jp/ncrw-2026/

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