女性学Vol.32が発行されています
女性学Vol.32が発行されています。 特集 特集にあたって2024 年大会シンポジウム巻頭言「女性学を継承する」 牟田和恵(司会・コーディネータ) 女性学からジェンダー研究へー制度化への道 上野千鶴子 女性学とジェンダー研究のあいだ―なにが異なり、なぜすれ違うのか 佐藤文香 ディスカッサント 加藤秀一 古川直子 論文 「同性パートナーシップ制度」導入自治体における「要綱型」選択の要因分析―導入初期20自治体へのアンケート調査から 古川久瑠実 20世紀前半の大阪市立衛生試験所による学童弁当改善運動と母役割―愛情弁当論誕生の史的背景 土屋匠平 研究ノート エコフェミニズムにおけるヴァンダナ・シヴァの再評価―戦略的母性主義の観点から 笠原恵美 新刊紹介 上野千鶴子・江原由美子編『挑戦するフェミニズムーネオリベラリズムとグローバリゼーションを越えて』 茶園敏美 高橋幸・永田夏来編 『恋愛社会学ー多様化する親密な関係に接近する』 荒木菜穂 ダリア・リスウィック著・秋元由紀訳『レイディ・ジャスティスー自由と平等のために闘うアメリカの女性法律家たち』 宮津多美子 正誤表 『女性学』32号
