大会参加者の皆様へ保育のご案内
日本女性学会大会ご参加のみなさま、 保育はあとお子様4名〜5名(ただし1歳6カ月以上)受け入れ可能です 1歳6カ月未満のお子様の場合、1歳6カ月未満のお子様であれば、あと1名受け入れ可能となります。 大会直前まで受付可能ですので、希望者はお問い合わせください。 なお、料金は会員が半日1500円、非会員が3000円です。 お昼休みは保育はできません。昼食は保護者と一緒にお願いします。 問い合せ先:伊田
日本女性学会大会ご参加のみなさま、 保育はあとお子様4名〜5名(ただし1歳6カ月以上)受け入れ可能です 1歳6カ月未満のお子様の場合、1歳6カ月未満のお子様であれば、あと1名受け入れ可能となります。 大会直前まで受付可能ですので、希望者はお問い合わせください。 なお、料金は会員が半日1500円、非会員が3000円です。 お昼休みは保育はできません。昼食は保護者と一緒にお願いします。 問い合せ先:伊田
先日お送りしました学会ニュース119号掲載の2010年度学会大会プログラムの個人研究発表に掲載漏れがあり、以下のご発表を追加させていただきます。 なお、ホームページには訂正後の正確なプログラムを掲載いたしました。プログラム訂正のご報告は会員のみなさまにハガキで通知いたします。 ご発表者、ならびに会員のみなさまにたいへんご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。 幹事会 学会ニュース担当 第2分科会・第4報告 藤田嘉代子 家事労働再考〜メンタルな家事を中心に 従来の家事分担研究においては、料理・洗濯・掃除といった作業が、家事内容の代表として扱われ、それがどのくらい女性や男性においてなされているか、時間や頻度で計測される量的把握が中心となってきた。しかし、多くの妻/母親がしている家事労働はそれだけではない。本報告では2007年〜2008年に行った育児中の母親・父親インタビュー調査に基づいて、子育て中の親たちが家事育児について何を分担し何を分担していないのか、報告する。特に、メンタルな家事をキー概念として、従来の家事の量的計測では把握されてこなかった女性/母親の負担を明らかにする。
2010年3月20日に投票を締め切り、開票の結果以下の会員が当選、上位当選者より順次確認を行った結果、傍線の10名に次期幹事を受諾いただきました。 日本女性学会第16期幹事会選挙結果 投票数 107 有効投票数 104 投票率 17% 投票結果 22票 海妻径子 21票 伊田広行、江原由美子、牟田和恵 20票 舘かおる 19票 上野千鶴子 17票 青山薫 16票 戒能民江、清末愛砂、千田有紀 15票 諸橋泰樹 14票 渋谷典子 13票 秋山洋子、井上輝子 12票 橋本ヒロ子、堀江有里、三井まり子 11票 加納実紀代、北仲千里、武田万里子、田中かず子、内藤和美、細谷実 9票 風間孝、釜野さおり、佐藤文香、中村桃子、西倉実季 8票 荒木菜穂、岩本美砂子、金井淑子、國信潤子、クレア・マリィ、小山静子 下線 受諾者10名
<第15期代表代行>海妻径子幹事 (1)活動方針 今回30周年記念大会では、現在女性学において非常に重要な意味をもつテーマを取り上げ、そのテーマを軸に幅広い会員の参加を目指したが、2009年度はポスト30周年を新しいスタートとして位置付け、あらためて会員の生活・研究現状の把握と、これまでの歩みを踏まえた各会員の女性学への思いや新しい研究動向を模索したい。その場合にも、昨年度と同じく「女性の視点(立場)をもって既成の諸学問を洗い直すもの」という女性学の定義を含めた設立の趣旨を大事にしたい。また、「既成の学会の監修にとらわれぬさまざまな立場の人の参加」「参加者による民主的、主体的な運営」の一層の進展をこころがけたい。 女性学・ジェンダー研究を取り巻く社会的・政治的状況は依然として厳しい。15期幹事会は、14期にひきつづき、今日の反フェミニズム・反民主主義的な動きに抗するために、日本女性学会が果たすべき役割を再確認し、女性学の研究成果を基にした社会的発信、市民への成果還元の努力を続けていく所存である。 そのために、通常活動である、年1回の総会・大会の開催、学会誌16号の発行、学会ニューズレターの発行、メールニュースの発信、ジェンダー研究関連諸団体等との連携、研究会活動等について、「学会活動の自由と公正のための宣言」を遵守しつつ、従来どおり遂行する。また、女性学の研究成果を基にした社会的発信、市民への成果還元を活発化するために、学会がおこなう諸活動の一層の具体化、およびその諸活動に関する手続きの明確化について、検討を開始したい。 さらには、会費段階制へのスムーズな移行、大会時の保育の制度か、個人発表の学生会員への旅費補助、懇親会会費の二段階制導入など、幅広い参加を可能にするための努力を続けていく。今回の30周年記念大会では、「パソコン文字通訳会ゆびきたす」さまのご厚意があったおかげで、「情報保障」をはかることが可能となった。幅広い参加を可能にするために検討すべき課題が、まだまだ山積していることを、あらためて痛感させられた。幅広い参加を可能にする努力を、さらに拡充させる試みとしてどのようなものが可能なのか、他学会の取り組みを調べるなどの検討作業に着手したい。 また、会員の年齢層も幅広くなっていることから、幹事会の運営においても、また研究会・大会運営・学会誌編集などの活動にお
6月27日(土)・28日(日)の両日、お茶の水女子大学において、日本女性学会設立30周年の記念大会が開催されました。 1日目は、企画委員によるパネル分科会のほか、恒例のワークショップ、個人研究発表が行われ、総会(非会員にはニキ・ド・サンファルのビデオ上映)後の懇親会では学会30周年にふさわしい黎明期の方がたの顔も。 2日目は、企画委員会による特別企画分科会、ワークショップが行われ、シンポジウム「今ジェンダーの視点で問い直す貧困と労働」が話し合わ、いずれも多くの参加者を得ました。 学会の記録は、「学会ニュース」117号に詳細が掲載されます。なお、総会において2009年度より学会費が改定されました(年収に応じたスライド制)。会員の皆様におかれましては、「学会ニュース」117号同封の振り込み用紙を使って、すみやかに会費をお納めくださるようお願いいたします。 受付風景 総会風景 懇親会も大盛況
会員数の歩留まり・減少傾向を改善し、学会会計を健全化するとともに、経済的困難を抱える会員を支援し学会の活性化をはかることをねらいとした会費改定案が2009年度の総会で承認されました。つきましては、本2009年度より、当該年度の収入による3段階のスライド制を以下のように導入いたします。会費の納入をお願いいたします。 ◎年収別学会費額(自己申告・税込み・該当年度予定年収) 400万円未満(無職・学生含む)の方の会費: 6000円 400-600万円の方の会費: 8000円 600万円以上の方の会費: 10000円 なお、すでに2009年度会費として前年度までの会費額の一律7000円を納入された方は、今年度に限りそのままで結構です。 また、2008年度までの未納の会費をお支払いいただくときは、年額7000円となります。 スライド制導入によって、会費値上げの対象となる会員の方が多くいらっしゃいますが、上記の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願いいたします。 【会費改訂に関する問い合わせ先】 日本女性学会事務局 〒272-0023 千葉県市川市南八幡1-16-24 TEL:047-370-6068 FAX:047-370-5051
すでに郵送されている学会ニュース116号大会プログラムの研究発表日程に重大な誤りがあり 、以下のように訂正させていただきます。 不手際を心よりお詫び申し上げます。 幹事会 学会ニュース担当 * * * ■山崎明子・瀬山紀子・水島希「指定管理化される女性センター—その過渡的分析—」の日時を次のように訂正します。 訂正前 2日目6月28日特別企画分科会訂正後 1日目6月27日第2部14:50〜16:30 第3分科会の第1発表(会場:生科-126 室) ご注意くださいますよう、お願いいたします。 ■大会シンポジウム会場が記載されておりませんでした。 大会シンポジウム(6月28日13:30〜)の会場は、 理学部3号館701教室 です。 ■6月28日(日)は会場近辺の飲食店が閉まっているため、できるだけ昼食をご持参くださいますよう、お願いいたします。 以上、よろしくお願いいたします。
先頃お送りした「学会ニュース」115号(2月末発行)で、本来別紙に印刷されるべき「会員情報」が、今回、印刷所により誤って本紙に組み込まれてしまいました。お詫び申し上げます。今後注意しますが、個人情報ゆえ、会員の皆様におかれましてはこのページ(7〜8ページ)のお取り扱いにご留意くださるよう、お願い申し上げます。