[日本学術会議事務局]8月21日幹事会及び記者会見の御報告
会員、連携会員、協力学術研究団体 各位 8月21日幹事会及び記者会見の御報告 日本学術会議事務局 平素より大変お世話になっております。 2026年8月21日、第405回幹事会を開催するとともに、記者会見を行いました。今回の幹事会では、提言「学術を核とした地方活性化の促進」が承認されるとともに、公開シンポジウムの開催等について決定しました。 記者会見では、提言の作成委員会の委員長より概要説明を行うとともに、光石会長より、本年10月1日に新たに会員となる会員予定者の公表について説明を行いました。 幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。———————————————————————-○第405回幹事会(8月21日)資料 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo405.html ○第26期幹事会記者会見資料(8月21日) https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html ○記者会見冒頭の光石会長の発言【提言「学術を核とした地方活性化の促進」】 まず、提言「学術を核とした地方活性化の促進」について、説明・質疑応答を行います。 本提言を取りまとめた「学術を核とした地方活性化の促進に関する検討委員会」の西弘嗣委員長にオンラインで御出席いただいております。 (西委員長からの説明・質疑応答は省略) 【会員予定者の公表】 日本学術会議の会員予定者について、ご説明いたします。 先般、総会において承認された会員予定者の候補者125名について、日本学術会議法附則第9条第3項の規定に基づき、内閣総理大臣から会員予定者を指名する権限の委任を受けた設立委員として、指名をいたしましたので、会員予定者の氏名等を公表いたします。 会員予定者となった125名の方々は、令和8年10月1日の日本学術会議法の施行日において、新たな日本学術会議の会員となります
