お知らせ

お知らせ

日本学術会議第197回総会の開催について

連携会員、協力学術研究団体 各位 日本学術会議第197回総会の開催について 日本学術会議事務局  平素より大変お世話になっております。 8月6日(木)及び7日(金)に、日本学術会議第197回総会を開催いたします。 総会は現地(学術会議庁舎)又はオンラインにて傍聴が可能です。傍聴申込は追ってメールでご案内(8月4日の予定)するとともに、日本学術会議のホームページに掲載いたします。 協力学術研究団体の皆様におかれましては、傍聴申込に関して、広く学会員の皆様にご周知ください。 ○日本学術会議ホームページ https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/sokai/index.html

お知らせ

【イベント告知】「マンガ・推し活・ジェンダーーサブカルがひらくわたしたちの可能性」

■ 開催概要「マンガ・推し活・ジェンダーーサブカルがひらくわたしたちの可能性」(対面/オンライン)日時: 2026年8月4日(火) 11:00〜12:00会場: 椙山女学園大学星が丘キャンパス看護学部棟ブルーム(地下鉄東山線「星ヶ丘」下車、6番出口より徒歩5分)〒464-8662 名古屋市千種区星が丘元町17番3号https://www.sugiyama-u.ac.jp/univ/campus/map/hoshigaoka.html(上記記キャンパスマップのR:看護学部棟) 参加費: 無料対象: 学生・教職員・一般の方(どなたでも参加できます) ■ イベントの趣旨わたしたちがふだん楽しんでいるマンガや推し活は、ジェンダーやセクシュアリティの影響を強く受けています。でも同時に、そうした作品や推し活の場が、固定観念に縛られない生き方をサポートしてくれることもあります。みんなで「サブカルと私たち」について語り合いましょう。 ■ 登壇者・西原麻里氏 =跡見学園女子大学文学部教員・中村香住氏 =慶應義塾大学大学院社会学研究科ほか教員 ■モデレータ・大木龍之介氏 =椙山女学園大学人間関係学部教員 ■ 参加方法以下のフォームより、事前にお申し込みください。(受付:8月3日12時まで)Google Formhttps://forms.gle/XVaF1QSrtztEQMwY6 ■ 企画・運営椙山女学園大学人間関係学部人間共生学科 Sugiyamaジェンダーカフェについてはこちらへhttps://sugiyama-gendercafe.blogspot.com/

お知らせ

日本学術会議ニュース・メール No.973

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆           No.973 | 2026年7月24日          ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■ トップニュース □□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1.【開催案内】東北地区会議公開学術講演会   「未来の仕事と地方のキャリア ~AI時代に地方で生きる、働く、創る~」2.【開催案内】公開シンポジウム   「民主主義と選挙を守る―近年の我が国の政治と選挙環境に関する諸課題」3.【お知らせ】広報用チラシの公表について   (提言「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して」)4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について5.【日本学術振興会】   令和9(2027)年度科学研究費助成事業-科研費-   (研究成果公開促進費)の公募について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■——————————————————————–1.【開催案内】東北地区会議公開学術講演会   「未来の仕事と地方のキャリア ~AI時代に地方で生きる、働く、創る~」——————————————————————–■【日時】令和8(2026)年8月29日(土)13:00~16:40【場所】リンクステーションホール青森5F大会議室(青森県青森市)   【開催方法】ハイブリッド開催 ※後日オンデマンド配

お知らせ

[日本学術会議]7月17日幹事会のご報告

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位 7月17日幹事会のご報告 日本学術会議事務局  平素より大変お世話になっております。 2026年7月17日、第403回幹事会を開催しました。今回の幹事会では、後援名義1件が承認されました。幹事会資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。なお、記者会見は開催しておりません。 ○第403回幹事会(7月17日)資料 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo403.html

お知らせ

日本学術会議ニュース・メール No.972

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆           No.972 | 2026年7月17日          ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■ トップニュース □□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム   「サーキュラーエコノミーの実践のための社会課題と学術課題」2.【アーカイブ動画配信のお知らせ】講演会「国際会議主催者セミナー」3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について4.【日本学術振興会】   令和9(2027)年度 学術の社会的連携・協力の推進事業(産学協力事業)の公募及び公募説明会について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■——————————————————————–1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム   「サーキュラーエコノミーの実践のための社会課題と学術課題」——————————————————————–□□ ・日時:令和8(2026)年9月18日(金)13:30 ~ 17:40・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)・主催:日本学術会議   ・共催:一般社団法人資源・素材学会、早稲田大学理工学術院総合研究所 ・後援:独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構、日本鉱業協会、    石灰石鉱業協会、公益社団法人化学工学会、公益社団法人日本工学会

お知らせ

日本学術会議ニュース・メール No.971

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆           No.971 | 2026年7月10日          ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■ トップニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1.【お知らせ】意思の表出に関する広報用チラシの公表について2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について3.【文部科学省】令和8年版科学技術・イノベーション白書の公表について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■——————————————————————–1.【お知らせ】意思の表出に関する広報用チラシの公表について——————————————————————–□□ 意思の表出に関する広報用チラシ(2件)を掲載しました。 ○提言「気候危機に対処するための産官学民の総力の結集」 https://krs.bz/scj/c?c=688&m=64448&v=9cf40746&kv=202606 ○提言「提言「壊滅的災害が想定されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」」 https://krs.bz/scj/c?c=689&m=64448&v=117cfaa4&kv=202606 【これまで公開した広報用チラシ】・提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」 ht

お知らせ

【イベント告知】「学校だけじゃないーー子どもと大人がつくる学びの場」

■ 開催概要 「学校だけじゃない――子どもと大人がつくる学びの場」(対面/オンライン) 日時: 2026年7月22日(水) 18:00〜19:30会場: 椙山女学園大学星が丘キャンパス看護学部棟ブルーム(地下鉄東山線「星ヶ丘」下車、6番出口より徒歩5分)〒464-8662 名古屋市千種区星が丘元町17番3号 https://www.sugiyama-u.ac.jp/univ/campus/map/hoshigaoka.html(上記記キャンパスマップのR:看護学部棟) 参加費: 無料対象: 学生・教職員・一般の方(どなたでも参加できます) ■ イベントの趣旨オルタナティブスクールやフリースクール、地域に根差した学びの場など、研究・実践・当事者それぞれの立場から、学校という制度にとどまらない多様な教育実践のあり方を考えます。 ■ 登壇者・佐川佳之氏 =椙山女学園大学人間関係学部教員・天棚シノコ氏 =バウンダリーワークス代表・文筆家・白川理恵氏 =Huron大学日本語講師/森のまち日本語学校校長 ■ 参加方法以下のフォームより、事前にお申し込みください。(受付:7月21日12時まで)Google Formhttps://forms.gle/EqgUTwHG2NLvgogk9 ■ 企画・運営椙山女学園大学人間関係学部人間共生学科Sugiyamaジェンダーカフェについてはこちらへhttps://sugiyama-gendercafe.blogspot.com

お知らせ

連続研究会「日韓における強制不妊手術問題の歴史と今後の課題」(全5回)

明治大学ジェンダー法センターが後援する形で、下記の通り、日韓共催・連続研究会「日韓における強制不妊手術問題の歴史と今後の課題――日本の旧優生保護法と韓国の母子保健法への対応の経験から」を開催いたしますので、ご案内いたします。

お知らせ, 大会案内, 次回大会

2026年度 日本女性学会大会

大会についての詳細は、大会プログラムをご確認ください。 共催:名古屋大学ジェンダー・リサーチ・ライブラリ、名古屋大学大学院人文学研究科 会場:名古屋大学東山キャンパス アジア法交流館 2階 プレ企画:6月19日(金)18:00〜19:30 映画「5月の雨」を見る会 場所:名古屋大学 文系総合館7階カンファレンスルーム 第1日:6月 20日(土)13:00~16:30 大会シンポジウム「ジェンダー支配の温床となる近代的婚姻を残した社会(現代的家父長制)、それを超えた先には何が?」 その後、総会、懇親会 第2日:6月21日(日)9:30~15:30 個人研究発表、パネル報告、ワークショップ 愛知県名古屋市千種区不老町 ■地下鉄名城線 名古屋大学駅から徒歩1分 *宿泊は各自で手配して下さい。 大会シンポジウム趣旨 「ジェンダー支配の温床となる近代的婚姻を残した社会(現代的家父長制)、それを超えた先には何が?(仮題)」 社会におけるジェンダーの不平等を考えるとき、現在にいたっても婚姻や家族が介在することによって女性が男性の支配下に置かれ、私的領域に閉じ込められる構造(近代的家父長制)があることを抜きには論じられない。今日の婚姻は、「愛し合った二人が一緒に住んでいる」のとはイコールではない、<様々な社会的関係のシステム>として構築されている。性関係/生殖の社会的承認 (社会の性的秩序を作るもの 現在は異性愛かつモノガミーかつ法律婚)、生計の単位、扶養やケアの義務、子どもの養育の責任。このような婚姻に対して、フェミニズムの観点からは、性別分業により女性が婚姻に入らないと生活していけない社会であること、そして婚外子への差別や夫婦同姓など婚姻制度が内包するジェンダー支配や差別を問題としてきた。また、現在日本でも「同性カップルが結婚できることをめざす(婚姻の自由をすべての人に)」運動の訴訟が展開され、その行方が注目されている。では、婚姻をどうとらえていくべきなのか、どうなっていくのか、どう変えていくべきなのか。 本シンポジウムでは、女性の貧困、婚姻の外で女性が生活できない社会、世界各国の同性婚やパートナー制度導入の実態や運動は何を目指すのか、「純粋な関係性」の落とし穴(DVとポスト・セパレーション・アビューズ)などの観点から、この問題を考えていく。 シンポジスト:大矢さよ子(わくわ

上部へスクロール