ニュースレターNo.150発行しました。
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【2020年会員主催研究会のご案内】 ポストコロナ期のエッセンシャルワーカーのあり方への提案―2020!問題提起からは じまる エッセンシャルワークを担っている人々のなかで、ケア的な仕事に従事している女性 の比率は圧倒的に高く、介護サービスや子育て支援、公的施設で相談に従事する相談 員等は「市民活動」からスタートして仕事に就いている場合が多い現状です。こうし た背景をとらえ、ポストコロナ期におけるエッセンシャルワーカーのあり方をジェン ダー視点で探り、あるべき姿を考える研究会(Zoomを活用しオンラインで実施)を開 催します。 第1回研究会/2020年11月21日(土)午後2時~4時 ◇エッセンシャルワーカーのあり方―公務非正規問題を足掛かりに◇ 講師:瀬山紀子 シンポジウム「女性から考える非正規公務員問題」主催者 第2回研究会/2020年12月19日(土)午後2時~4時 ◇エッセンシャルワーカーのあり方―法的視点をふまえて◇ 講師:伊藤みどり ホームヘルパー国賠請求訴訟原告団 参加費/無料 対象/日本女性学会会員(優先枠あり)、一般市民/全体で30人 主催/社会へ届ける女性の活動研究会 協力/NPO法人参画プラネット、新型コロナウイルスを乗り越える!「女性の働く、 つながる」コミュニティ、LEO-G 申込・問合せ先/sankaku@comet.ocn.ne.jp 社会へ届ける女性の活動研究会 事務局
『女性学』第28号の応募締め切り(メール添付での応募)は 2020 年8月31 日(日本時間で9月1日0時より前に受信されたもの)となっております。 募集要項等はこちらをご覧ください。 皆様の投稿をお待ちしております。
昨日(2020年4月4日)の幹事会にて、2020年度日本女性学会大会(名古屋大学)を中止することに決定いたしました。 COVID-19の流行が今後どうなるのか、いつ収束できるのか全く不明な状況にかんがみ、中止という結論に至った次第です。 ご理解いただければ幸いです。 日本女性学会の研究発表機会としては、日本女性学会学会誌「女性学」投稿もありますので、奮ってご投稿いただけることを期待しております。 投稿締め切りは8月末日で、詳しい投稿規程等につきましては、「女性学」Vol.27のp.103-107をご覧ください。 また、来年の大会は通常通り春季に名古屋大学にて開催予定となっております。 COVID-19の流行が今後どうなるのか予断を許さない状況ではありますが、みなさまどうぞお体にお気をつけて。 来年度の大会でお目にかかれることを楽しみにしております。 日本女性学会第20期幹事会 代表 千田有紀
『女性学』第 28 号 投稿原稿募集 (第 27 号の募集内容から変更があるため、ご注意ください) 1.応募資格 日本女性学会の会員に限る。 2.応募原稿 1)種類 論文、研究ノート、情報及び書評で、未発表原稿に限る。 論文は主題について論証が十分なされている点に、研究ノートは主題の提起に独創性があり、今後の展開が期待される点に評価の重点がおかれる。 また、情報とは、国内外の女性学をめぐる動向を意味する。なお、書評については、原則として投稿締切日の前年4月以降に出版された書籍を対象とする。 2)未発表原稿の定義 すでに雑誌論文として掲載予定の原稿、および、投稿中(審査中)の原稿は未発表原稿とはみなさない。また、単行本・単行本所収の論文として掲載予定の原稿も、未発表原稿とはみなされない。 修士論文や未刊行の博士論文、その他報告書(科研費等報告書、学会報告など)については、学会における議論の発展に、単独の論文として寄与しうるよう必要な改変・修正を施さなければならず、引き写しは未発表とは認めない。また この際、註などにおいて元原稿が存在する旨を付記することとする。 3)紙数制限(図表・写真・註・参考文献リストを含む) 論文(20,000 字以内)、研究ノート(8,000 字以内)、情報・書評(4,000字程度) 4)その他 ・応募原稿はワープロ・パソコンを使い、40 字× 30 行の設定にする。 ・使用言語は日本語とする(原則として横書き)。 ※書式については、必ず「執筆書式」(本書掲載)を参照すること。 3.編集委員会に送付するもの、送付先、締切 投稿は、以下のワードおよび PDF ファイルのデータ送付によって行うこと。 ■ 論文・研究ノート・書評などの原稿のデータファイル ■ A4 用紙1枚の執筆者情報: 氏名、所属、論文タイトル、住所・電話番号(引越・海外移住の場合は新住所と移転日を明記)、メールアドレス、関心領域 送付先:日本女性学会事務局内編集委員会 e-mail:josei.henshu@gmail.com 締切:2020 年8月 31 日 4. 投稿原稿は、コメンテーターによる査読がなされ、最終的な採否は編集委員会が決定する。 5. 掲載が決定した場合、以下のものをメール添付の電子データにて提出する。 1)最終稿 2)英語による表題 3)論文・研究ノートの