お知らせ

お知らせ, 大会案内, 次回大会

2022年度 日本女性学会大会

日本女性学会2022年大会を以下のように開催いたします。 日時:2022年6月18日(土)~6月19日(日) 形式:Zoomによるオンライン開催 開催にあたって、大会専用ポータルサイトを立ち上げました。 大会専用ポータルサイトURL https://wsajonline2022.jimdofree.com 大会への参加申し込み方法、大会プログラムと要旨等を掲載しています。 また、パスワードを必要とする参加者専用ページに、シンポジウム・総会・分科 会へのアクセスの詳細(url)を掲載いたします。 5月1日より受付を開始しましたので、参加を希望される方は、6月3日(金)ま でに、必ず「参加登録」と「参加費振り込み」を完了していただくようお願いい たします。 *大会への参加方法 ①大会専用ポータルサイトから参加登録を行ってください。【6月3日(金)まで】 ②参加費を指定口座に振込んでください。【6月3日(金)まで】 ③参加者専用ページへのパスワードと領収書を、メールにて送付します。 ④当日は、そのパスワードを用いて、参加者専用ページから各会場へ入室してくだ さい。 大会実行委員会(第21期幹事会)  

NewsLetter, お知らせ

ニュースレターNo.155発行しました。

目次 2022 年度日本女性学会大会プログラム(6月 18 日(土)13:00 〜 16:30) 2022 年度日本女性学会大会 シンポジウム(ジェンダー化された表象とフェミニズム) 趣旨説明(古久保さくら、荒木菜穂(コーディネーター)) 発題者から (吉良智子、田中東子、前之園和喜) 個人研究発表・パネル報告・ワークショップ(詳細はニュースをクリックしてください) 幹事会議事要録 会員の著書紹介 ◆冨永貴公『分かちあう経験・守りあう尊厳─ラスキン・カレッジの一九七〇年代における労働者教育』春風社、2022 年 ◆風間孝、山口佐和子『教養としてのジェンダーと平和Ⅱ』法律文化社、2022 年 ◆渋谷 典子(分担執筆)『NWEC 実践研究 第 12 号〈ウイズコロナ・ポストコロナ時代のジェンダー平等〉』 国立女性教育会館、2022 年 ◆宮津多美子『人種・ジェンダーからみるアメリカ史 ─丘の上の超大国の 500 年』明石書店、2022 年 会員の著書紹介募集 会費納入のお願い 詳細はニュース155号をご覧ください。

お知らせ

学会誌『女性学』の全号電子公開完了しました!

日本女性学会では、学会誌の電子化を進めていましたが、この1月に全号(創刊号~27号)の電子化が完了、J-STAGEにて公開されました。 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/wsj/-char/ja 公開された論文・記事数はおよそ300本です。これにより、会員の研究業績のインターネットでの検索・アクセスが容易になり、会員の皆さんに大きなメリットになるとともに、女性学研究の普及進展にもつながると期待されます。 今後は、紙版雑誌最新号が刊行され次第(3月年度末)、その前の号を公開していくことになります(したがって、28号は4月初め公開となります)。 なお、過去に掲載された論文のうち、執筆者と連絡がつかず電子化の許諾が得られなかったため、未公開となっている論文・記事が約30本あります。これらにつきましては、後日、会員の皆さんに情報をお寄せいただくよう協力願うこととしておりますので、よろしくお願いします。 なお、上記URLは、J-STAGEの『女性学』誌トップページです。アクセスランキング等も見ることができ、興味深いです。 (電子化担当チーム 牟田・大木)

お知らせ

永年会員制度のお知らせ

【永年会員制度が開始されました】 日本女性学会では、2020年度総会において、2021年度から永年会員制度を導入することを決定しました。前年度までの会費を納めている65歳以上の会員は、前年度会費額の3ヵ年分の納入によって会費完納とし、永年会員となることができます。 振り込み時に「永年会費」とお書きください。 65歳以上の会員の皆さま、どうぞご活用ください。

お知らせ, 大会案内, 次回大会

2021年度 日本女性学会大会

みなさま 日本女性学会2021年大会を以下のように開催いたします。 日時:2021年6月19日(土)~6月20日(日) 形式:Zoomによるオンライン開催 開催にあたって、大会専用ポータルサイトを立ち上げました。 大会専用ポータルサイトURL:https://wsajonline2021.jimdofree.com 大会への参加申し込み方法、大会プログラムと要旨等を掲載しています。 また、パスワードを必要とする参加者専用ページに、シンポジウム・総会・分科会へのアクセスの詳細(url)を掲載いたします。 5月1日より受付を開始しましたので、参加を希望される方は、6月4日(金)までに、必ず「参加登録」と「参加費振り込み」を完了していただくようお願いいたします。 *大会への参加方法 ①大会専用ポータルサイトから参加登録を行ってください。【6月4日(金)まで】 ②参加費を指定口座に振込んでください。【6月4日(金)まで】 ③参加者専用ページへのパスワードと領収書を、メールにて送付します。 ④当日は、そのパスワードを用いて、参加者専用ページから各会場へ入室してください。 大会実行委員会(第21期幹事会)

お知らせ, 研究会案内

2020年度第2回会員研究会のお知らせ「被害者の声を尊重する社会へ――刑法性犯罪規定の改正に向けて」

「被害者の声を尊重する社会へ――刑法性犯罪規定の改正に向けて」 性暴力反対運動フラワーデモの開始から1年以上が経ち、被害者の経験を軽視する性差別的な司法への怒りの声は、いまや大きなうねりとなって全国に広がっている。 ただ、日本の刑法ないし司法の問題点について深く理解する機会は、フラワーデモの一般参加者だけでなく、運営に携わる人間にとっても案外多くないのが実情である。そこで、日本の刑法が抱えるジェンダー・バイアスについて改めて広く共有するための無料オンラインセミナーを開催し、全国のフラワーデモ参加者が繋がる機会にしようと考えた。法務省「性犯罪に関する刑事法検討会」にもヒアリング出席者として参加された刑法学者の島岡まなさんをお招きし、国際比較の観点から日本の刑法の問題点を振り返ることで、今後の刑法改正への展望を探っていきたい。 企画者 フラワーデモ神戸運営チーム(日本女性学会会員である近藤を運営メンバーに含む) 開催場所 オンライン(ZOOM使用) 開催日時 2021年1月10日(日) 13:30~16:00 研究会のプログラム(変更の可能性あり) 13:30~13:40 趣旨説明、フラワーデモ神戸の活動について 13:40~15:00 島岡先生講演 15:00~15:10 休憩(質問受付) 15:10~16:00 質疑応答&主催メンバーとのディスカッション フラワーデモ神戸オンラインセミナー 「被害者の声を尊重する社会へ――刑法性犯罪規定の改正に向けて」   フラワーデモは、2019年3月、性暴力事件への不当な無罪判決が相次いだことをきっかけに始まりました。あれから1年以上が経ち、被害者の経験を軽視する性差別的な司法への怒りの声は、大きなうねりとなって全国に広がっています。 フラワーデモ神戸運営チームでは、日本の刑法が抱えるジェンダー・バイアスについて改めて広く共有するため、無料のオンラインセミナーを開催することにしました。法務省「性犯罪に関する刑事法検討会」にもヒアリング出席者として参加された刑法学者の島岡まなさんをお招きし、国際比較の観点から日本の刑法の問題点を振り返ることで、今後の刑法改正への展望を探っていきます。   講師 島岡まな さん 大阪大学大学院 法学研究科 教授 専門:日仏刑法、ジェンダー刑法 法務省「性犯罪に関する刑事法検討会

お知らせ, アピール

日本学術会議会員任命拒否に関する声明

2020.10.8 日本学術会議会員任命拒否に関する声明 日本女性学会第21期幹事会   10月1日、日本学術会議が新会員として推薦した105名の研究者のうち6名が、理由を表明されることなく内閣総理大臣により任命されなかったことが明らかになりました。任命拒否の理由はいまだ明らかにされていませんが、研究に対する評価に関して学術会議の推薦者以上に合理的な判断をできる者がいるのかと考えれば、拒否の理由はきわめて「恣意的」なものであり、日本学術会議の独立性に対する政府の干渉・介入と考えざるを得ません。 今回任命を拒否された研究者は、すべて第一部「人文・社会科学」に属すべき研究者であり、人文・社会科学研究に従事する研究者を多く抱える日本女性学会としても容認できない事態です。 1984年の日本学術会議法改正直後に出された「日本学術会議憲章」では、同会議は「地球環境と人類社会の調和ある平和的な発展に貢献することを、社会から負託されている」として、その義務と責任を果たすために、「公共政策と社会制度の在り方に関する社会の選択に寄与する」ような勧告や見解の提示(同憲章第3項)、あるいは「次世代の研究者の育成および女性研究者の参画を促進」(同憲章第4項)する活動をおこなうものとされています。 この「憲章」の趣旨にのっとり、日本学術会議は、ジェンダー問題に関して2020年9月にも以下の三つの提言を発出するなど極めて活発に提言を行ってきました。   (1)提言「「同意の有無」を中核に置く刑法改正に向けて―性暴力に対する国際人権基準の反映―」 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t298-5-abstract.html (2)提言「性的マイノリティの権利保障をめざして(Ⅱ)―トランスジェンダーの尊厳を保障するための法整備に向けてー」 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t297-4-abstract.html (3)提言「社会と学術における男女共同参画の実現を目指して―2030年に向けた課題―」 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t298-6-abstract.html このような提言は時に、政府の政策・制度の不備、

上部へスクロール