ニュースレター147号(公開用)ができました。
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2019年度少額研究活動支援 採択者一覧について 採択者 研究テーマについては以下の通りです。 西田梨紗 アメリカン・ルネサンス期における女性たちと知の渇望
2019年度日本女性学会大会シンポジウム 男性性研究で何がみえてくるか――「下駄を履いて」いること、セクシュアリティ、加害者性 共催:一橋大学大学院社会学研究科 日程:2019年6月15日(土) 13:00〜16:30 会場:一橋大学 国立キャンパス 東2号館2201 東京都国立市中2丁目1番地 ■JR中央線 国立駅下車南口から徒歩約10分 ■JR南武線 谷保駅北口から徒歩約20分 詳しいアクセスはhttp://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.htmlをご覧ください. 参加費:会員500円/常勤の非会員1,000円/常勤以外の非会員500円 *********************************** シンポジスト: 江原由美子(社会学) お茶の水女子大学・東京都立大学・首都大学東京の教員を経て、 現在横浜国立大学都市イノベーション研究院教授。社会学理論を基軸に、ジェンダーに関わる社会問題の理論化を探求している。著書『女性解放という思想』『フェミニズムと権力作用』『ジェンダー秩序』([勁草書房)、『ジェンダーの社会学入門』『自己決定権とジェンダー』([岩波書店]、『ジェンダーの社会学』『ワードマップフェミニズム』(新曜社)等。 すぎむらなおみ(教育社会学) 愛知県立高等学校養護教諭。研究関心は学校文化におけ るマイノリティの位置。著書に『養護教諭の社会学➖学校文化・ジェンダー・同化』(名古屋大学出版会、2014年)、『エッチのまわりにあるもの➖保健室の社会学』(解放出版社、2011年)、養護教諭仲間との共著に『はなそうよ!恋とエッチ➖みつけよう!からだときもち』(生活書院、2014年)、『発達障害チェックシートできましたーがっこうのまいにちをゆらす・ずらす・つくる』(生活書院、2012年)。 田房永子(漫画家、ライター) 1978年東京都生まれ。20代は男性向けエロ本で連載を 持ち、30代は女性向け媒体に移行。代表作は「母がしんどい」(KADOKAWA中経出版、2012年)、「キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~」(竹書房、2016年) 平山亮(社会学) 東京都健康長寿医療センター研究所研究員。専門は社会学、ジェンダ ー論。「男性とケア」を主題に、高齢者ケアに関する制度に埋め込まれた/が生み出
非会員の方は下記から読むことができます。 2019年6月15日16日に行われる日本女性学会大会プログラム案内もこちらからどうぞ。 news146web
第20期の監事の自己紹介です。 あいうえお順にしてみました。 -------------- 荒木菜穂(あらきなほ) ジェンダー論、女性学、社会学、女性運動 会計 ふたたび幹事を務めさせていただくことになりました。その昔、もともとフェミニズムへの違和感から女性運動そのものに関心を持たせていただくようになりましたが、長い歴史のある本会の運営にも関わらせていただけることあらためて光栄に思います。フェミニズムのあり方もさらに多様化する中、立場の差異、歴史の連続性に目を向け、女性学を学び実践していきたいです。よろしくお願い申し上げます。 --------------- 飯田祐子(いいだゆうこ) 日本近現代文化・文学 ジェンダー批評 ニュースレターの担当をしております。大会に関する情報を中心に、年に三回、みなさんにニュースをお伝えいたします。「女性」について考えつつ、ジェンダー・バイナリズムの窮屈さから離れていきたいと思っています。 --------------- 伊藤淑子(いとうよしこ) 学会誌の編集を担当させていただきます。 会員のみなさまの情報交流の場であるとともに、次世代の人たちが女性学の軌跡をたどることができるように、私自身も学ばせていただきながら励みたいと思います。 --------------- 大木直子(おおきなおこ) ジェンダーと政治、地方政治、リクルートメント研究 庶務(少額研究支援)を担当します。 大学では主にジェンダー論、キャリア関連科目を担当しています。 「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」が成立、施行された年に 幹事の一員になりました。これまで以上に学会員の皆様と研究交流、情報交換できたら うれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。 --------------- 北仲 千里(きたなかちさと) ジェンダーの社会学、「ジェンダーに基づく暴力」研究、ハラスメントや研究不正研究 さまざまな社会の変化と、問題意識のうねりの中で、やはり、フェミニズムと結びついた学術研究や、 運動や被害者支援などの実践と政策や学術研究を架橋する動きはとっても必要になっているなあと思う今日この頃です。 ご期待にこたえられる学会の動きを作って行ければなあと思います。 ー-------------- 佐藤文香(さとうふみか) ジェンダー研究、軍事・戦争とジェンダー
2019年度大会は、以下のような日程、会場で行うことが決まりました。 皆様ご予定ください。 日程: ▪1日目 6月15 日(土)13 時30 分~ 16 時30 分(予定) 大会シンポジウム、その後総会、懇親会 ▪2日目 6月16 日(日)9時30 分~ 15 時(予定 昼食休憩を1時間ほど含みます) 個人研究発表、ワークショップ、パネル報告 会場:一橋大学 国立キャンパス
2018年度少額研究活動支援 採択者一覧について 採択者 研究テーマについては以下の通りです。 真野孝子 フェミニズム文学批評 日本における女性学の総括 堀川修平 民間性教育研究団体における性の多様性実践の変容に関する聞き取り調査 高橋 幸 日本における「ポスト・フェミニズム」:若い女性の「フェミニズム離れ」についての社会学的研究 五十嵐舞 ブラック・フェミニズムのプロジェクトとトニ・モリスン 鈴木楓太 女性アスリートの身体表象に関する史的研究――人見絹枝に関する「日本女性らしさ」の語りを中心に
日本女性学会は会員主催の研究会に対し以下の応募要件にしたがって補助金助成をおこなっています。 応募要件 研究会の趣旨が日本女性学会の趣旨に適っているもの。 少なくとも会員に対して、公開の研究会であること。 研究会のタイトル、趣旨、企画者(会員個人・会員を含むグループ)、開催場所、開催日時、研究会のプログラム、全体の経費予算と補助希望額(6万円以内です)が決定していること)。 学会のニュースレター、ホームページに掲載する「研究会のお知らせ」の原稿(25字×20行前後)があること(研究会の問い合わせ先を明記する)。 研究会終了後、実施報告文を学会のニュースレターとホームページに書いていただきます(補助費はこの原稿提出後に出金いたします)。 学会総会での会計報告に必要なため、支出金リストと、総額での企画者による領収書を提出すること。 申し込みは、広報期間確保のため原則として開催の2カ月前までに、研究会担当幹事までお願いいたします。原則、毎月末で申し込みを集約し、順次助成を決定していきます。 詳細のお問い合わせも、研究会担当幹事までお問い合わせください。 研究会担当:北仲千里 kitanaka@hiroshima-u.ac.jp