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『女性学』第 28 号 投稿原稿募集

『女性学』第 28 号 投稿原稿募集 (第 27 号の募集内容から変更があるため、ご注意ください) 1.応募資格 日本女性学会の会員に限る。 2.応募原稿 1)種類 論文、研究ノート、情報及び書評で、未発表原稿に限る。 論文は主題について論証が十分なされている点に、研究ノートは主題の提起に独創性があり、今後の展開が期待される点に評価の重点がおかれる。 また、情報とは、国内外の女性学をめぐる動向を意味する。なお、書評については、原則として投稿締切日の前年4月以降に出版された書籍を対象とする。 2)未発表原稿の定義 すでに雑誌論文として掲載予定の原稿、および、投稿中(審査中)の原稿は未発表原稿とはみなさない。また、単行本・単行本所収の論文として掲載予定の原稿も、未発表原稿とはみなされない。 修士論文や未刊行の博士論文、その他報告書(科研費等報告書、学会報告など)については、学会における議論の発展に、単独の論文として寄与しうるよう必要な改変・修正を施さなければならず、引き写しは未発表とは認めない。また この際、註などにおいて元原稿が存在する旨を付記することとする。 3)紙数制限(図表・写真・註・参考文献リストを含む) 論文(20,000 字以内)、研究ノート(8,000 字以内)、情報・書評(4,000字程度) 4)その他 ・応募原稿はワープロ・パソコンを使い、40 字× 30 行の設定にする。 ・使用言語は日本語とする(原則として横書き)。 ※書式については、必ず「執筆書式」(本書掲載)を参照すること。 3.編集委員会に送付するもの、送付先、締切 投稿は、以下のワードおよび PDF ファイルのデータ送付によって行うこと。 ■ 論文・研究ノート・書評などの原稿のデータファイル ■ A4 用紙1枚の執筆者情報: 氏名、所属、論文タイトル、住所・電話番号(引越・海外移住の場合は新住所と移転日を明記)、メールアドレス、関心領域 送付先:日本女性学会事務局内編集委員会 e-mail:josei.henshu@gmail.com 締切:2020 年8月 31 日 4. 投稿原稿は、コメンテーターによる査読がなされ、最終的な採否は編集委員会が決定する。 5. 掲載が決定した場合、以下のものをメール添付の電子データにて提出する。 1)最終稿 2)英語による表題 3)論文・研究ノートの

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2019年度 大会シンポジウムのご案内

2019年度日本女性学会大会シンポジウム 男性性研究で何がみえてくるか――「下駄を履いて」いること、セクシュアリティ、加害者性 共催:一橋大学大学院社会学研究科 日程:2019年6月15日(土) 13:00〜16:30 会場:一橋大学 国立キャンパス  東2号館2201 東京都国立市中2丁目1番地 ■JR中央線 国立駅下車南口から徒歩約10分 ■JR南武線 谷保駅北口から徒歩約20分 詳しいアクセスはhttp://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.htmlをご覧ください. 参加費:会員500円/常勤の非会員1,000円/常勤以外の非会員500円 *********************************** シンポジスト: 江原由美子(社会学) お茶の水女子大学・東京都立大学・首都大学東京の教員を経て、 現在横浜国立大学都市イノベーション研究院教授。社会学理論を基軸に、ジェンダーに関わる社会問題の理論化を探求している。著書『女性解放という思想』『フェミニズムと権力作用』『ジェンダー秩序』([勁草書房)、『ジェンダーの社会学入門』『自己決定権とジェンダー』([岩波書店]、『ジェンダーの社会学』『ワードマップフェミニズム』(新曜社)等。 すぎむらなおみ(教育社会学) 愛知県立高等学校養護教諭。研究関心は学校文化におけ るマイノリティの位置。著書に『養護教諭の社会学➖学校文化・ジェンダー・同化』(名古屋大学出版会、2014年)、『エッチのまわりにあるもの➖保健室の社会学』(解放出版社、2011年)、養護教諭仲間との共著に『はなそうよ!恋とエッチ➖みつけよう!からだときもち』(生活書院、2014年)、『発達障害チェックシートできましたーがっこうのまいにちをゆらす・ずらす・つくる』(生活書院、2012年)。 田房永子(漫画家、ライター) 1978年東京都生まれ。20代は男性向けエロ本で連載を 持ち、30代は女性向け媒体に移行。代表作は「母がしんどい」(KADOKAWA中経出版、2012年)、「キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~」(竹書房、2016年) 平山亮(社会学) 東京都健康長寿医療センター研究所研究員。専門は社会学、ジェンダ ー論。「男性とケア」を主題に、高齢者ケアに関する制度に埋め込まれた/が生み出

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日本女性学会第20期幹事について

第20期の監事の自己紹介です。 あいうえお順にしてみました。 -------------- 荒木菜穂(あらきなほ) ジェンダー論、女性学、社会学、女性運動 会計 ふたたび幹事を務めさせていただくことになりました。その昔、もともとフェミニズムへの違和感から女性運動そのものに関心を持たせていただくようになりましたが、長い歴史のある本会の運営にも関わらせていただけることあらためて光栄に思います。フェミニズムのあり方もさらに多様化する中、立場の差異、歴史の連続性に目を向け、女性学を学び実践していきたいです。よろしくお願い申し上げます。 --------------- 飯田祐子(いいだゆうこ) 日本近現代文化・文学 ジェンダー批評 ニュースレターの担当をしております。大会に関する情報を中心に、年に三回、みなさんにニュースをお伝えいたします。「女性」について考えつつ、ジェンダー・バイナリズムの窮屈さから離れていきたいと思っています。 --------------- 伊藤淑子(いとうよしこ) 学会誌の編集を担当させていただきます。 会員のみなさまの情報交流の場であるとともに、次世代の人たちが女性学の軌跡をたどることができるように、私自身も学ばせていただきながら励みたいと思います。 --------------- 大木直子(おおきなおこ) ジェンダーと政治、地方政治、リクルートメント研究 庶務(少額研究支援)を担当します。 大学では主にジェンダー論、キャリア関連科目を担当しています。 「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」が成立、施行された年に 幹事の一員になりました。これまで以上に学会員の皆様と研究交流、情報交換できたら うれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。 --------------- 北仲 千里(きたなかちさと) ジェンダーの社会学、「ジェンダーに基づく暴力」研究、ハラスメントや研究不正研究 さまざまな社会の変化と、問題意識のうねりの中で、やはり、フェミニズムと結びついた学術研究や、 運動や被害者支援などの実践と政策や学術研究を架橋する動きはとっても必要になっているなあと思う今日この頃です。 ご期待にこたえられる学会の動きを作って行ければなあと思います。 ー-------------- 佐藤文香(さとうふみか) ジェンダー研究、軍事・戦争とジェンダー

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