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お知らせ

会費納入のお願い–年収スライド制を導入し本年度より会費を改定

会員数の歩留まり・減少傾向を改善し、学会会計を健全化するとともに、経済的困難を抱える会員を支援し学会の活性化をはかることをねらいとした会費改定案が2009年度の総会で承認されました。つきましては、本2009年度より、当該年度の収入による3段階のスライド制を以下のように導入いたします。会費の納入をお願いいたします。 ◎年収別学会費額(自己申告・税込み・該当年度予定年収) 400万円未満(無職・学生含む)の方の会費: 6000円 400-600万円の方の会費:   8000円 600万円以上の方の会費:  10000円 なお、すでに2009年度会費として前年度までの会費額の一律7000円を納入された方は、今年度に限りそのままで結構です。 また、2008年度までの未納の会費をお支払いいただくときは、年額7000円となります。 スライド制導入によって、会費値上げの対象となる会員の方が多くいらっしゃいますが、上記の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願いいたします。 【会費改訂に関する問い合わせ先】 日本女性学会事務局 〒272-0023 千葉県市川市南八幡1-16-24 TEL:047-370-6068 FAX:047-370-5051

お知らせ

学会ニュース116号の大会プログラム訂正とお詫び

すでに郵送されている学会ニュース116号大会プログラムの研究発表日程に重大な誤りがあり 、以下のように訂正させていただきます。 不手際を心よりお詫び申し上げます。 幹事会 学会ニュース担当 *      *     * ■山崎明子・瀬山紀子・水島希「指定管理化される女性センター—その過渡的分析—」の日時を次のように訂正します。   訂正前 2日目6月28日特別企画分科会訂正後 1日目6月27日第2部14:50〜16:30 第3分科会の第1発表(会場:生科-126 室) ご注意くださいますよう、お願いいたします。 ■大会シンポジウム会場が記載されておりませんでした。 大会シンポジウム(6月28日13:30〜)の会場は、 理学部3号館701教室 です。   ■6月28日(日)は会場近辺の飲食店が閉まっているため、できるだけ昼食をご持参くださいますよう、お願いいたします。   以上、よろしくお願いいたします。

NewsLetter

NewsLetter 第116号 2009年5月発行

日本女性学会NewsLetter (*会員に送付しているペーパー版の「学会ニュース」とは内容が一部異なります) 女性学会ニュース第116号[PDF] 2009年5月発行    

研究会案内

2009/06/14プレ研究会 「ジェンダーフリー」「バックラッシュ」を再考する

学会大会での「ジェンダーフリー」ワークショップに向けたプレ研究会 「ジェンダーフリー」「バックラッシュ」を再考する 日本女性学会大会時に、企画提案予定である「『ジェンダーフリー』『バックラッシュ』を再考する」というワークショップにむけて、事前に参加者が集まって公開でプレ研究会を開きます。 大会で企画を提案予定のワークショップでは、フェミニズム内の多様な立場から、「バックラッシュ」に関する書籍、サイトなどの編集、執筆に関わり、積極的に発言をしてきた発表者により、「ジェンダーフリー」をめぐる論争について今現在の観点から再考し、言論、運動、およびネット空間における、女性学の「バックラッシュ」対応についても議論していきたいと考えています。 そのワークショップにむけて課題を整理し、論点を絞り込んでいくためのプレ研究会です。幅広い会員、および非会員のご参加を歓迎します。 会場のスペースが限られていますので、参加ご希望の方は、ぜひ参加申し込みをお願いいたします。 ■日時 2009年6月14日(日)13時〜16時30分 ■会場 東京ウィメンズプラザ 視聴覚室A http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/ □発言者 井上輝子、金井淑子、木村涼子、細谷実、荻上チキ他 □運営 斉藤正美、山口智美

学会誌バックナンバー

16号(2008)/2009年4月発行 定価2,571円(税込)

特集 「男女共同参画と格差社会」 特集にあたって 船橋邦子・伊田広行 (日本型)男性労働の縮小あるいは消去」としての格差社会化 海妻径子 「男女共同参画政策」は今どこにいるのか 皆川満寿美 青森県における男女共同参画の現状と課題——格差の現状および男女共同参画政策の検証 小山内世喜子 【投稿論文】 特性論に基づく男女共同参画条例制定とその後の逆転——宇部市の事例 小柴久子 強姦罪はなぜ親告罪なのか?——刑法言説における「被害者の利益」が意味するもの 高島智世 性別カテゴリーの特異性が現れる「視界の秩序」——「性同一性障害」の人びとへのインタビューデータから 鶴田幸恵 無償労働のなかの「見えない」家事——夫婦の家事分担調査からの検証 藤田朋子 【書評】 『ジェンダー経済格差』『女女格差』 伊田広行 『ナショナリズムの狭間から』 清末愛砂 『レズビアンである<わたしたち>のストーリー』 新田啓子 A5判 並製 定価2571円(本体2381円+税) ISBN 978-4883851171

Journal

WOMEN’S STUDIES Vol. 16 (2008)

Journal of Women’s Studies Association of Japan WOMEN’S STUDIES Vol. 16 (2008) Edited by the Editorial Committee of the Women’s Studies Association of Japan CONTENTS Special Issue: Gender Equality in the Gap-Widening Society Is Male-dominated Employment in Japan Going out of Style? KAIZUMA Keiko The Contemporary Gender Equality Policy in Japan from the 3rd Koizumi Cabinet to Fukuda’s MINAGAWA Masumi Issues of Gender Equality in Present Day Aomori: The Expanding Gap Between Haves and Have-nots in Society and the Gender Equality Policy OSANAI Sekiko Articles: Before and After the Enactment of the Gender-equality Act in Ube: Examination of the Citizen-Participant-Model in Local Autonomy KOSHIBA Hisako Why is Rape “Antragsdelikte” in Japan?: The Implication of “Victim’s Interests” on the Discourse about Criminal Law TAKASHIMA Chise The Order of the Visual Field “ Showing Peculiarity in Sex Categories: Interviews with People Identified as Having “Gender Identi

お知らせ

お詫び 「学会ニュース」115号の会員消息欄について

先頃お送りした「学会ニュース」115号(2月末発行)で、本来別紙に印刷されるべき「会員情報」が、今回、印刷所により誤って本紙に組み込まれてしまいました。お詫び申し上げます。今後注意しますが、個人情報ゆえ、会員の皆様におかれましてはこのページ(7〜8ページ)のお取り扱いにご留意くださるよう、お願い申し上げます。

NewsLetter

NewsLetter 第115号 2009年2月発行

日本女性学会NewsLetter (*会員に送付しているペーパー版の「学会ニュース」とは内容が一部異なります) 女性学会ニュース第115号[PDF] 2009年2月発行    

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