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NewsLetter

NewsLetter 第114号 2008年9月発行

日本女性学会NewsLetter (*会員に送付しているペーパー版の「学会ニュース」とは内容が一部異なります) 女性学会ニュース第114号[PDF] 2008年9月発行    

NewsLetter

NewsLetter 第113号 2008年5月発行

日本女性学会NewsLetter (*会員に送付しているペーパー版の「学会ニュース」とは内容が一部異なります) 女性学会ニュース第113号[PDF] 2008年5月発行    

学会誌バックナンバー

15号(2007)/2008年4月発行 定価2,571円(税込)

特集 バックラッシュをクィアする —性別二分法批判の視点から 特集にあたって バックラッシュをクィアする——性別二分法批判の視点から 風間 孝 特集にあたって 伊田久美子 【特集】バックラッシュをクィアする——性別二分法批判の視点から バックラッシュによる性別二元制イデオロギーの再構築 井上輝子 「中性人間」とは誰か?——性的マイノリティへの「フォビア」を踏まえた抵抗へ 風間 孝 バックラッシュにおけるさまざまなフォビアの解読 クレア マリィ クィアと「優先順位」の問題 田中 玲 バックラッシュをクィアする——フェミニズムの内なるフォビアへ 金井淑子 【投稿論文】 「新しい公共」における女性の活動の可能性——相互依存を認める社会学をめざして 堀 久美 【研究ノート】 「クィアする」とはどういうことなのか? 飯野由里子 痛みを語るということ、聞くということ、あるいは関係性としての痛み——直野章子『「原爆の絵」と出会う』を手がかりにして 鄭 柚鎮 【報告】 「私」と「クィア」と「女性学」 荒木菜穂 クィア学会が始動しました 堀江有里 【書評】 クレア マリィ『発話者の言語ストラテジーとしてのネゴシエーション』 中村桃子 中村桃子『「女ことば」はつくられる』 れいのるず秋葉かつえ 杉山直子『アメリカ・マイノリティ女性文学と母性——キングストン、モリスン、シルコウ』 矢口裕子 【追悼】 駒尺喜美さんを偲んで——自己を解き放すジェンダー秩序への挑戦の和を生きたひと 桑原糸子 A5判 並製 定価2571円(本体2381円+税) ISBN 978-4-88385-108-9

NewsLetter

NewsLetter 第112号 2008年3月発行

日本女性学会NewsLetter (*会員に送付しているペーパー版の「学会ニュース」とは内容が一部異なります) 女性学会ニュース第112号[PDF] 2008年3月発行    

Journal

WOMEN’S STUDIES Vol. 15 (2007)

Journal of Women’s Studies Association of Japan WOMEN’S STUDIES Vol. 15 (2007) Edited by the Editorial Committee of the Women’s Studies Association of Japan CONTENTS Special Issue: Queering the Backlash: A Critical Perspective on the Binary Sex/Gender System The Backlash and the Reconstruction of Dualist Sex/Gender Ideology INOUE Teruko What does “the Neutralization of Man” Mean? KAZAMA Takashi Deciphering the Multiple Phobias of Backlash Discourses MAREE Claire Queers and “Prioritization” Tanaka Ray Queering the Backlash towards a Critical Thinking of Our Inner Phobias KANAI Yoshiko Articles: Possibilities for Women’s Involvement in the New Public Sphere: Towards a Society that Recognizes Interdependence HORI Kumi Research Note: What Kind of Approach is “Queering”? IINO Yuriko To Speak about Pain, to Listen to Pain, or Pain as a Relationship: Rethinking “A-bomb Drawings by Survivors” JEONG Yujin Published by The Women’s Studies Association of

アピール

独立行政法人・国立女性教育会館に関する要望

2007年12月5日 内閣府特命担当大臣 行政改革担当 渡辺喜美様 独立行政法人・国立女性教育会館に関する要望 日本女性学会第14期幹事会 独立行政法人・国立女性教育会館は1977年創立以来、女性差別撤廃、男女平等社会の実現のための情報発信、女性(ジェンダー平等を求める人たち)のための学習の場、活動拠点として、極めて重要な役割を果たしてきました。ここで学んだ女性たちが、全国各地、自分の地域においてリーダーとして地域に大きく貢献してきたことは、30周年記念式典に参加した多くの女性たちが、その歴史の重みを物語っていたことで証明されています。また国際的な女性の人権確立運動が広がる中、女性差別撤廃条約批准国として、世界各国の女性運動・女性学・ジェンダー研究の動きと連携し、日本の中核機関としての機能を発揮してきたことを私たちは高く評価するものです。 一方、わが国の女性の政治的、経済的、社会的地位は現在もなお低く、GEMは40位前後、「世界経済フォーラム(WEF)」発表のジェンダーギャップ指数は91位といった現状です。 このような現状を変えていくためには、独立行政法人・国立女性教育会館がナショナルセンターとして存在し続けることが不可欠です。目的の異なる機関との統合やその民営化は、本来の目的である独立行政法人・国立女性教育会館の機能を弱体化することになります。また国際的にも日本はジェンダー平等政策を後退させているのだというメッセージを発することになります。そうした点を私たちは危惧するものです。その意味で私たちは他の機関との統合およびその民営化に強く反対します。 以上

NewsLetter

NewsLetter 第110号 2007年5月発行

日本女性学会NewsLetter (*会員に送付しているペーパー版の「学会ニュース」とは内容が一部異なります) 女性学会ニュース第110号[PDF] 2007年5月発行   学会ニュース 日本女性学会 第110号 2007年5月 2007年度日本女性学会 大会プログラム 日 時 :  2007年6月9日(土)・10日(日) 場 所 : 法政大学 市ヶ谷キャンパス 東京都千代田区富士見2-17-1 JR総武線・地下鉄各線「市ヶ谷駅」または「飯田橋駅」から徒歩10分 参加費 : 会員:500円 非会員:1000円 ★財政状況改善のため、今年度より、会員の方にも参加費を負担していただくことになりました。なにとぞご理解下さい。   第1日目 6月9日(土曜日) 開場/受付 12:00 場所 外濠校舎3階 *市ヶ谷方面からの場合は正門を、飯田橋方面からの場合は逓信病院を通り越し、外濠校舎内のセブンイレブン横より、校舎にお入りください。 シンポジウム 13:00〜16:30 場所 外濠校舎3階(S305) テーマ バックラッシュをクィアする−性別二分法批判の視点から 司会者 伊田久美子、釜野さおり 発題者 クレア・マリィ、風間孝、井上輝子 コメンテーター 田中玲、金井淑子 コーディネーター 風間孝 総会 17:00〜18:15 場所 55年館5階(553) *この間非会員の方にはビデオ上映を行います。場所:55年館5階(554) 懇親会 18:30〜20:00 場所 ボアソナードタワー26階(ラウンジ) 会費(予定) 4000円 (学生・院生・OD等、常勤職に就いていない方は2000円)   第2日目 6月10日(日曜日) 個人研究発表・ワークショップ プログラム 受付 9:30 場所 富士見坂校舎3階 *この日は、すべて富士見坂校舎3階で行われます。 分科会名(部屋)/報告者/テーマ 【午前】10:00 〜 12:30 第1分科会(F305) (パネル)  「女性同性愛(者)の表象とポリティックス」 黄綿史 近代日本における女性同性愛者ー新聞記事に見る問題化の位相 堀江有里 レズビアンの自己表象と承認をめぐって−カミングアウトに関する一考察 飯野由里子 差異を含む<わたしたち>をどのように語ることができるのか? 第2分科会(F306) 江島絵里

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