お知らせ

お知らせ, 会員より

連続研究会「日韓における強制不妊手術問題の歴史と今後の課題」(全5回)

明治大学ジェンダー法センターが後援する形で、下記の通り、日韓共催・連続研究会「日韓における強制不妊手術問題の歴史と今後の課題――日本の旧優生保護法と韓国の母子保健法への対応の経験から」を開催いたしますので、ご案内いたします。

お知らせ, 少額研究助成募集

少額研究活動支援 2026年度対象者

①バギロヴァ・ララ「大正・昭和初期の左翼における女性運動の展開」 ②田中麻衣子「企業組織におけるジェンダー不平等の制度的正当化過程の分析」 ③嘉手川玲「ゲイ・バイセクシュアル男性のBLに対する主観的意味付けの検討」 ④趙男「ジン・ショップが媒介する女性ジンの制作実践と共同体の形成」 注記:報告書の締切は2027年6月末です。提出された報告書はウェブサイトに掲載します。

お知らせ, 大会案内, 次回大会

2026年度 日本女性学会大会

大会についての詳細は、大会プログラムをご確認ください。 共催:名古屋大学ジェンダー・リサーチ・ライブラリ、名古屋大学大学院人文学研究科 会場:名古屋大学東山キャンパス アジア法交流館 2階 プレ企画:6月19日(金)18:00〜19:30 映画「5月の雨」を見る会 場所:名古屋大学 文系総合館7階カンファレンスルーム 第1日:6月 20日(土)13:00~16:30 大会シンポジウム「ジェンダー支配の温床となる近代的婚姻を残した社会(現代的家父長制)、それを超えた先には何が?」 その後、総会、懇親会 第2日:6月21日(日)9:30~15:30 個人研究発表、パネル報告、ワークショップ 愛知県名古屋市千種区不老町 ■地下鉄名城線 名古屋大学駅から徒歩1分 *宿泊は各自で手配して下さい。 大会シンポジウム趣旨 「ジェンダー支配の温床となる近代的婚姻を残した社会(現代的家父長制)、それを超えた先には何が?(仮題)」 社会におけるジェンダーの不平等を考えるとき、現在にいたっても婚姻や家族が介在することによって女性が男性の支配下に置かれ、私的領域に閉じ込められる構造(近代的家父長制)があることを抜きには論じられない。今日の婚姻は、「愛し合った二人が一緒に住んでいる」のとはイコールではない、<様々な社会的関係のシステム>として構築されている。性関係/生殖の社会的承認 (社会の性的秩序を作るもの 現在は異性愛かつモノガミーかつ法律婚)、生計の単位、扶養やケアの義務、子どもの養育の責任。このような婚姻に対して、フェミニズムの観点からは、性別分業により女性が婚姻に入らないと生活していけない社会であること、そして婚外子への差別や夫婦同姓など婚姻制度が内包するジェンダー支配や差別を問題としてきた。また、現在日本でも「同性カップルが結婚できることをめざす(婚姻の自由をすべての人に)」運動の訴訟が展開され、その行方が注目されている。では、婚姻をどうとらえていくべきなのか、どうなっていくのか、どう変えていくべきなのか。 本シンポジウムでは、女性の貧困、婚姻の外で女性が生活できない社会、世界各国の同性婚やパートナー制度導入の実態や運動は何を目指すのか、「純粋な関係性」の落とし穴(DVとポスト・セパレーション・アビューズ)などの観点から、この問題を考えていく。 シンポジスト:大矢さよ子(わくわ

お知らせ

2025年度日本女性学会大会 発表受付開始のお知らせ

2025年度日本女性学会大会は、2025年6月7日(土)、8日(日)に立教大学池袋キャンパスで実施いたします。シンポジウム等についてはまた追ってお知らせします。 プログラム(予定) 6月7日(土) ・14:00~17:30 大会シンポジウム ・18:00~ 懇親会 6月8日(日) ・9:30~15:30 分科会 ・16:00~ 総会 また大会における個人研究発表・パネル報告・ワークショップを、下記の要領で募集いたします。 <個人研究発表・パネル報告・ワークショップ募集> 締め切り:4月13日(日)24時 応募資格:申込時に入会の申し込みを完了していること 応募方法:カテゴリー(個人研究発表、パネル報告、ワークショップ)ごとに、下記をクリックして表示されるフォームに必要事項をご記入の上、ご応募ください。 個人発表 個人研究発表:発表タイトル、発表者名(所属)、要旨(300字以上400字以下) パネル報告 パネル報告:パネルタイトル、コーディネーター名(所属)、各発表者名(所属)、各発表タイトル、各要旨 (300字以上 400字以下)、司会者名(所属) ワークショップ ワークショップ:テーマ、コーディネーター名(所属)、各発表者名(所属)、概要(300 字以上 400字以下) URL で入力ができない場合、事務局にご連絡ください。事務局は、jyoseigakkai-info(アットマーク)genj.jp です。   すべての個人研究発表、パネル報告、ワークショップは、「学会活動の自由と公正のための宣言」のもとで行われます。 個人研究発表は、ひとつの分科会で、複数の方に発表していただきます。発表の組み合わせ等は幹事会で決定します。 パネル報告は、共通するテーマの3件以上の研究発表で構成してください。公平な時間配分と十分な質疑時間の確保にご留意ください。 ワークショップは、参加者との共同作業でテーマを発展させていく取り組みで、研究発表とは性格の異なるものです。原則として複数の発表者が分科会全体(2時間程度)を担当していただきます。 発表者、コーディネーター、司会は会員に限ります。応募の際にご確認ください。非会員の方は応募時にご入会ください。 個人研究発表・パネル報告・ワークショップをされる方で、学生、院生、OD等、常勤職についていない方には、学会より旅費の補助を

お知らせ

お知らせ

日本女性学会2024年大会において開催された分科会について、発言や運営に問題があったとの指摘、批判がありました。これをうけ、幹事会では、幹事に外部委員を加えた調査ワーキンググループを設置し、指摘された事実の存否を確認し、具体的な問題について調査をいたしましたので、その結果を公開いたします。 日本女性学会は今回の指摘、批判を真摯に受け止め、「学会活動の自由と公正のための宣言」(2006年6月10日、日本女性学会総会において採択)にもとづいて、大会を含めた学会運営の改善を検討してまいります。 2025年2月21日 日本女性学会23期幹事会 調査報告書

お知らせ

お知らせ

2024年度日本女性学会大会の分科会において、発言や運営に問題があったとの指摘、批判がありました。これをうけ、現在、幹事会では対応を検討しているところです。結果については、追って公表いたします。 2024年7月14日 日本女性学会22期・23期幹事会

上部へスクロール